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雑草の絵本を書く甲斐伸枝とは?プロフィールや作品を紹介!ギフトにも最適!

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絵本作家の甲斐信枝とは?

京都に住む甲斐信枝(かいのぶえ)さんは、雑草の美しさに惹かれ草花を描き続けて60年以上。86歳の今も元気いっぱい、現役の絵本作家なんです。独自の視点で、植物の生き生きした表情や躍動感あふれる瞬間を次々と発見し、絵に落とし込んでいきます。甲斐さんが「綿毛の舞い舞い」と呼ぶノゲシが一瞬の風に乗せてタネを飛び散らす様子。葉が吐き出す水玉が、朝日を受けて赤・黄・青と様々に変化する「虹色に輝くキャベツ畑」。空き地で繰り広げられる「雑草たちの戦い」では、のっとり、巻きつき、一発逆転と、戦国武将さながらにそれぞれの戦略で王者の座を狙います。

甲斐さんは、草をかき分け、地面に寝転がって、同じ目線になって植物と会話をします。植物と人間という違いはあるけど、生きものとしては同じ。満開のタンポポを見つけては、「やってる、やってる!」と大興奮します。何十年見つめ続けても新たな発見や不思議があり、「草がおいでおいでするから、永久に追いかける」と言います。

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NHKスペシャル

そんな甲斐さんをNHK取材班が京都・嵯峨野の里山で1年にわたって追い続けました。そして、甲斐さんと一緒に四季折々の植物たちのドラマを発見してきたそうです。2017年4月1日(土) に放送される予定のNHKスペシャルでその様子が放送されるそうですよ。また、今回は2回目の放送ですが、1回目のNHKスペシャルの放送内容が本になっています。

NHKスペシャル 足元の小宇宙 〜絵本作家・甲斐信枝と見つける生命のドラマ〜

甲斐信枝さんのプロフィール

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1930年に広島県で生まれました。故清水良雄氏(光風会会員、童話雑誌「赤い鳥」の画家)に師事。紙芝居に、『もんしろちょうとからすあげは』『すじぐろルルのぼうけん』(童心社)、絵本に、『わたしのあげは』『もんしろちょう』(すずき出版)、『たんぽぽ』『大きなクスノキ』(金の星社)、『雑草のくらし-あき地の五年間-』(第8回絵本にっぽん賞、第17回講談社出版文化賞)、『ざっそう』『つくし』『たねがとぶ』『あしながばち』『こがねぐも』『のえんどうと100人のこどもたち』『きゃべつばたけのぴょこり』(福音館書店)などがあります。現在は、86歳で京都市に在住。

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甲斐信枝さんの作品を紹介

甲斐信枝さんの絵本は、楽天市場で購入できます。ギフトにも喜ばれると思いますよ。

雑草のくらし/甲斐信枝

たねがとぶ/甲斐信枝

小さな生きものたちの不思議なくらし/甲斐信枝

ざっそう/甲斐信枝

のげしとおひさま/甲斐信枝

つくし/甲斐信枝

たんぽぽ/甲斐信枝

ちょうちょはやくこないかな/甲斐信枝

ひがんばな/甲斐信枝

稲と日本人/甲斐信枝

たけ/甲斐信枝

きゃべつばたけのいちにち/甲斐信枝

ふきのとう/甲斐信枝

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