ご進物

虎屋(とらや)の羊羹はご進物の和菓子に最適!マツコの知らない世界で紹介された500年企業!

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マツコの知らない世界で紹介された老舗和菓子店「虎屋」

2018年1月9日(火)に放送されたTBSテレビ番組「マツコの知らない世界」では、「御三家和菓子」として、創業およそ500年を誇る「虎屋」、348年の「両口屋是清」、214年の「鶴屋信」の3つの老舗和菓子屋さんが紹介されました。その中で、私が最も注目したのは、室町時代後期に創業したという虎屋さんです。これまで、一度もバラエティ番組に登場したことがなかったという虎屋さんが、500年の禁断を打ち破り、17代目社長もテレビに登場して、その秘密が大公開されました!

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この番組を見たら、ご進物用の和菓子なら「虎屋」ってきっと思いますよ!
ひと口に500年と言っても、なかなか想像できないですよね。
室町時代から現在に至るまで、人々から愛され続けてきた和菓子ってどんな?って思いませんか?
それは、きっと500年もの長い間、変わらぬ伝統の味だって思うかもしれませんが、実は違うんです。
17代目の現在の社長は、500年の歴史は大事だけれど、「今」が一番大事だとおっしゃっています。
だから、伝統は大事にしながらも、今の時代に一番美味しいと思って喜ばれるように「味も変わる」とおっしゃっています。
この言葉に感銘を受けたのは、私だけでしょうか!?
その時、500年も続いた理由が腹に落ちたような気がしました。

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虎屋の歴史は、同社のホームページに詳しい内容が掲載されていますが、昔は、皇室や貴族、著名人たちが愛した和菓子だったようです。それが、時代とともに購買層も変化してきて、今では多くの庶民の方々にも愛されるようになったという訳です。でも、正直言って決して安い値段ではありませんから、日常的に家庭で食べるお茶菓子にするレベルではないように思います。だからこそ、御年賀やお中元・お歳暮、慶事や弔事のご進物には、とても喜ばれる逸品なんです。

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虎屋の和菓子作りへのこだわり

1.餡づくりへのこだわり

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とらやの菓子づくりは、餡づくりから始まります。御膳餡(こし餡)、白餡、小倉餡、味噌餡など、種類はさまざまです。それぞれの菓子に合わせて硬さや糖度なども調整しています。また、とらやの餡づくりの特徴の1つとして、渋きり(小豆を煮た際に出る煮汁を捨てること。アク抜き。)の回数の少なさがあります。回数を少なくすることで、小豆の味が損なわれず、風味がしっかりと感じられる餡になります。

2.小豆へのこだわり

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小豆は和菓子のいのちである餡の質を左右する大切な原材料です。とらやでは、北海道十勝産の「エリモショウズ」という品種を使用しています。北海道は国内最大の小豆の生産地で、特に十勝は昼夜の気温差が大きいため、風味が豊かで、色艶、舌触りの良い上質な小豆が育ちます。

3.和三盆糖へのこだわり

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和三盆糖(わさんぼんとう)は、「竹糖(ちくとう)」と呼ばれるサトウキビを原材料に徳島県、香川県の一部で生産されている日本独特の砂糖で、さらりとした口どけと上品な風味が特徴です。その名は盆の上で三度研ぐ(手で練る)ことに由来するとも言われています。とらやでは昔ながらの製法でつくられている徳島県・岡田製糖所製の和三盆糖を使用しています。

4.黒砂糖へのこだわり

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独特の風味が特徴の黒砂糖は、サトウキビの絞り汁を煮詰めてつくったもので、ミネラル成分が多く含まれています。とらやでは、「沖縄黒糖」(沖縄の8つの島でサトウキビ100%で作られる黒糖)のひとつで、丸みのあるやさしい味が特徴の西表島(いりおもてじま)産の黒砂糖を使用しています。定番羊羹の『おもかげ』をはじめ、さまざまな菓子に使われています。

5.白小豆へのこだわり

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白小豆は気候に左右されやすく生産量が限られている希少原材料です。種まきから収穫までほぼ手作業で栽培されます。とらやで使用している白小豆の主な生産地は、群馬県と茨城県です。すべて契約栽培で、独自の品種です。とらやの白小豆栽培の歴史は古く、昭和2年(1927)、15代店主・黒川武雄が群馬県の利根郡農会(農協の前身)へ栽培を委託したことに始まります。

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羊羹(ようかん)の歴史

「羊羹」の「羹」は訓読みで「あつもの」、つまり、とろみのある汁物を指します。中国では「羊羹」は羊の肉を使ったスープのことだったのです。日本には、鎌倉~室町時代に中国に留学した禅僧によって「点心(てんじん)」(食事と食事の間に食べる小食)の一つとしてもたらされました。しかし、禅僧は肉食が禁じられていたため、小豆や小麦粉、葛粉などの植物性の材料を使い、羊肉に見立てた料理がつくられたと考えられています。時代とともに甘みが加わり、蒸羊羹が誕生、江戸時代後期(1800年頃)には、現在の主流である、寒天を用いた煉羊羹がつくられるようになりました。
虎屋の歴史は、まさに「羊羹」の歴史そのものと言えるかもしれませんね。

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「虎屋」と言えば「羊羹」

虎屋の定番商品と言えば、その代表はなんと言っても「羊羹」ですよね。
そこで、虎屋の羊羹の人気商品をご紹介します。
なお、通販での購入も可能です。(自社HPまたは楽天市場で購入できます。)

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【とらや】竹皮包羊羹 おもかげ1本(箱なし)


♪【とらや】竹皮包羊羹 おもかげ1本(箱なし) 700g<黒砂糖入羊羹・ハーフサイズ2本入り><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

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「おもかげ」とは、記憶に残る人や事物を思い起こさせる、奥ゆかしい言葉です。黒砂糖の独特の風味に、食べた懐かしい昔を思い出す方も多いことでしょう。とらやでは、沖縄・西表島産の黒砂糖を使用しております。

【とらや】竹皮包羊羹 夜の梅1本(箱なし)


♪【とらや】竹皮包羊羹 夜の梅1本(箱なし) 700g<小倉羊羹・ハーフサイズ2個入り><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

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「春の夜の闇はあやなし 梅の花 色こそ見えね 香やは隠るる」『古今集』(春の夜の闇は無意味だ。梅の花の色が見えなくなってしまうが、その素晴らしい香りだけは隠れようもない。)『夜の梅』は、切り口の小豆を夜の闇に咲く梅に見立てて、この菓銘がつけられました。とらやを代表する小倉羊羹です。

【とらや】竹皮包羊羹 新緑1本(箱なし)


♪【とらや】竹皮包羊羹 新緑1本(箱なし) 700g<抹茶入羊羹・ハーフサイズ2本入り><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

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昭和32年(1957)の発売当時は葉緑素とビタミンB群などを含み、厚生省に特殊栄養食品として認可された緑色の羊羹でした。昭和40年(1965)より抹茶羊羹となり、心を和ませるほのかな香りと深い緑色が特徴の、定番の羊羹として親しまれております。

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【とらや】竹皮包羊羹2本入(夜の梅・おもかげ)(印籠杉箱入)


♪【とらや】竹皮包羊羹2本入(夜の梅・おもかげ)(印籠杉箱入) 約1.87 kg <ハーフサイズ各2本入り><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

【とらや】竹皮包羊羹3本入(夜の梅・おもかげ・新緑)(印籠杉箱入)


♪【とらや】竹皮包羊羹3本入(夜の梅・おもかげ・新緑)(印籠杉箱入) 約2.71 kg <ハーフサイズ各2本><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

【とらや】印籠杉箱入大棹羊羹2本入(夜の梅・おもかげ)(印籠杉箱入)


♪【とらや】印籠杉箱入大棹羊羹2本入(夜の梅・おもかげ)(印籠杉箱入) 約3.42 kg <ハーフサイズ各2本入り><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

【とらや】竹皮包羊羹4本入(夜の梅2本・おもかげ1本・新緑1本)(印籠杉箱入)


♪【とらや】竹皮包羊羹4本入(夜の梅2本・おもかげ1本・新緑1本)(印籠杉箱入) 約3.56 kg <ハーフサイズ各2本><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

【とらや】竹皮包羊羹5本入(夜の梅2本・おもかげ2本・新緑1本)(印籠杉箱入)


♪【とらや】竹皮包羊羹5本入(夜の梅2本・おもかげ2本・新緑1本)(印籠杉箱入) 約4.35 kg <ハーフサイズ各2本入り><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

【とらや】印籠杉箱入大棹羊羹3本入(夜の梅・おもかげ・新緑)(印籠杉箱入)


♪【とらや】印籠杉箱入大棹羊羹3本入(夜の梅・おもかげ・新緑)(印籠杉箱入) 約5.1 kg <ハーフサイズ各2本入り><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

【とらや】印籠杉箱入大棹羊羹4本入(夜の梅2本・おもかげ1本・新緑1本)


♪【とらや】印籠杉箱入大棹羊羹4本入(夜の梅2本・おもかげ1本・新緑1本) 約6.85 kg (印籠杉箱入)<ハーフサイズ各2本入り><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

【とらや】印籠杉箱入大棹羊羹5本入(夜の梅2本・おもかげ2本・新緑1本)


♪【とらや】印籠杉箱入大棹羊羹5本入(夜の梅2本・おもかげ2本・新緑1本) 約8.3 kg (印籠杉箱入)<ハーフサイズ各2本入り><和菓子・ようかん><虎屋の羊羹・とらやのようかん>

「とらや」の羊羹のお買い求めは、楽天市場「コスメショップ リテイラー」でどうぞ。


コスメショップ リテイラー

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