電報

新盆見舞いとは?初盆に好まれる電報とは?

「新盆」「初盆」とは?

新盆」「初盆」とは、亡くなった方が初めて迎えるお盆のことです。新盆は故人が亡くなってから初めての里帰りとなりますから、祭壇や盆棚(精霊棚)を設けて盆提灯などの華やかな飾り付けをして盛大に行われるのが一般的です。

ちなみに、四十九日法要が8月12日までに終わっていればその年に行いますが、四十九日法要が8月12日までに終わっていない場合には翌年に行います。

「新盆見舞い」とは?

新盆見舞いとは、故人と生前親しくしていた方が新盆の時期にお伺いして、施主へ現金やお供え物を渡すことです。ただし、遠方で直接伺えない場合にはお盆の前日までに届くように配送することもあります。

新盆の法要に参列したり法要後の会食に参加する場合は、現金を施主へお渡しするほうが良いようです。その場合の相場は、亡くなった時の香典の半分程度が一般的で、親族の場合は1万円~2万円程、親族以外の場合には5千円~1万円程度が良いとされています。あまり高額の現金を包むと、施主が恐縮してしまうので避けましょう。

また、お供え物を贈る場合の相場は、3,000円~5,000円程度が一般的で、生前の故人が好物だった物や、お菓子、果物などが好ましいと言われています。なお、お線香やローソクは、施主側で用意していることが多いためなるべく避けたほうが良いでしょう。

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新盆に好まれる電報は?

遠方に住んでいて新盆にお伺いできない場合には、電報がよく使われます。
電報サービス「VERY CARD」で、お盆や新盆見舞いによく使われるこだわりの電報5選をご紹介します。

大輪(たいりん)


香電 大輪(たいりん) 2,500円(税抜)

故人を慈しむ想いを表現し、深みのあるグレーのカードにモノトーンで表現された大菊のデザイン。お線香とセットでお届けしますので、よりお悔やみの気持ちをお伝えすることができます。

サイズ:縦19.3cm×横23.5cm(お線香内容量:30g)

※お線香は香原料に天産物を使用しており、 稀にお線香の表面に斑点や結晶が出ることがありますが、 香りの品質には問題ありません。

菊花(きくか)


菊花(きくか) 4,500円(税抜)

実用的な本うるしの小物入れ付きの弔電です。
黒塗りの本漆の中に、高貴を意味する白菊が厳か克つ華やかに添えられています。
御仏前のお線香入れ、ロウソク入れとしてお使い頂ける一品です。

本体サイズ:縦198mm×横153mm×高さ41mm

哀想(あいそう)


哀想(あいそう) 5,000円(税抜)

優しい白と紫のバラやアジサイ等のプリザーブドフラワーのアレンジ。
二つに分けて仏壇の花立てに飾ることができます。家具調仏壇にもぴったりです。

サイズ:高さ 約200mm

追惜(ついせき)


追惜(ついせき) 4,000円(税抜)

大きな白菊、バラ、アジサイ等を故人を偲ぶ漆黒のフレームに上品に飾りました。
スタンドとしてお使いいただける高級感のある一品です。

サイズ(約):縦225mm×横165mm×奥行60mm(スタンド組立前)

追弔(ついちょう)


追弔(ついちょう) 1,920円(税抜)

しなやかで優美な百合は、生前の故人を表すかのようです。
厳かで高級感のある黒い台紙に、しなやかで深みを感じる百合の花をあしらいました。

サイズ 縦18.5cm×横23.5cm



お悔やみの気持ちをお伝えする電報サービス【VERY CARD】

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